製菓・医療事務・雑貨・アパレル・フラワー・イラスト・まんが・ホテル・地域観光のスペシャリストを養成する専門学校

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OB・OGの紹介

製菓パティシエコース

  • 洋菓子のシナガワ(広島市西区) 勤務
  • 向江 あゆみさん (広島県立広島商業高校出身)
バースデイやウェディングなど、パティシエは誰かのハッピーな1日を毎日、演出できる仕事。

高校生の時、友達にケーキを作ってプレゼントしたことがあって、その時のリアクションが想像以上で…。大切な人が喜んでくれる姿を見て、私も幸せな気持ちになりました。お菓子をつくることは、もともと好きだったんですが、その先にも楽しみがあることを知り、パティシエをめざそうと思いました。ヒロビジを選んだのは、製菓衛生師の国家資格取得や技術の習得だけでなく、就職活動の支援がしっかりしているから。
イチバン入りたかったお店で今、働いています。就職して3年目だけど、もくもくとお菓子を製造するだけでなく、店舗で販売するケーキや焼き菓子を企画・提案したり、バースデイケーキにオリジナルのイラストを描いたり、ウェディングケーキを手がけることも。自分らしさを表現する機会がたくさんあります。一つひとつに想いを込めて作っているので、お客さまの反応は気になりますね。
とくに子供達はリアクションが素直で…。ショーケースを見た瞬間の満面の笑顔は、仕事の疲れをすべて忘れさせてくれる破壊力がありますね(笑)。バースデイやパーティ、ウェディングなど、ケーキは特別な瞬間を彩るもの。パティシエは幸せや笑顏を演出できる素敵な仕事ですよ。

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医療秘書コース

  • 広島シーサイド病院 勤務
  • 上田 裕加里さん (山口県立光丘高校出身)
ONとOFFって言葉があるけど、私の場合は両方ONかな。仕事も自分の時間も毎日が楽しい。

「センパイ就職していたんですか?」、めったに会う機会のない高校時代の後輩たちは、私がまだ学生だと思っているようで…。SNSに遊んでいる投稿があまりにも多いのが原因ですね(笑)。私の場合、基本的に残業なしで土日祝がお休み。仕事終わりに同僚とゴハンやショッピングに出かけたり、休日には泊まりの旅行にも。ハロウィンなどのイベントも友人と仮装して楽しんでいます。
これだけ充実したプライベートがあるのも、休日や労働時間がきっちりしている、医療事務という仕事の魅力ですかね。もちろん、素敵だなと思うのは労働環境だけではありませんよ。就職してすぐの頃は「まだ慣れないことが多いと思うけど、頑張ってね」と、声をかけてくださる患者さんもいて、支える立場なのに、支えてもらってばかりで…。そんな職場の温かい雰囲気もすごく好き。
明日も仕事を頑張ろうという前向きな気持ちになれる環境がありますね。学生時代も今と同じように勉強と遊びをうまく両立。在学中は、10個以上の資格を取得する一方で、街中から近い立地環境を活かして、放課後はしっかり遊んでいました(笑)。楽しみながら憧れの仕事を目指すならヒロビジがおススメですよ。

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雑貨&アパレルショップコース

  • off & on KITCHENゆめタウン広島店 勤務
  • 平賀 里菜さん(広島文教女子大学附属高校出身)
店長になって実感。自分のセンスを活かして思い通りに売場づくりをしたいなら、2年間の学びが重要。

好きなものに囲まれて、華やかな職場で働きたい。この業界を目指したきっかけはシンプルです。入社して4年目になる現在は、店長を任されています。店長になってから以前より仕事がより楽しくなりましたね。店長はその店の代表。スタッフのマネジメントなど、責任も大きくなりますが、売場をプロデュースするという雑貨ショップスタッフとして最大の魅力を実感できるのは店長。
季節やターゲットに合わせた商品やメインで売り出す商品の選定、特集コーナーの企画など、自分のセンスを思う存分、発揮できる楽しさを実感しています。日々の売り上げは答え合わせみたいなもので、自分が間違えていなかったことをわかりやすいカタチで評価してくれる。今日はどうだったかな?と、毎日ワクワク、ドキドキの連続ですね。
雑貨ショップでの仕事は資格がなくても、高卒でもできるけど…。自分の満足のいく仕事をしたいなら、あるいは店長をめざしたり、自分のショップを持ちたいなら、経営や簿記など、専門の知識やスキルが学べる学校へ。私はヒロビジでの2年間があったからこそ、今の自分があると思っています。店長になると自分でスケジュールを決めるので、希望通りの休みをとりやすいのも魅力ですよ(笑)。

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フラワーデザイナーコース

  • Florist Lilie店主
  • 大石 紗佑里さん (広島県立賀茂高校出身)
これって仕事? 趣味?わからなくなることも。365日笑っていたいなら『好き』を仕事に。

高校では先生に「農業系の大学へ進学したら」と勧められていたんです。けど、はっきりとした目標があった私には、好きなこと以外も学ばないといけない大学へ進むことに、どうしても前向きになれなくて。すべての授業が夢とリンクしているヒロビジへの進学を決めました。大学と比べて、夢への最短ルートだったこと、学費のロスがないことも大きな決め手になりましたね。
4年間、地元のフラワーショップで働いた後、結婚、出産を経て、自分のお店を開店。この仕事にはたくさんの魅力や、やりがいがありますがお客さんが再来店してくれたときは本当に嬉しいですね。私が素敵だなと思うものに共感してくれたんだって実感します。お客さんと話している中で、家に花があることで「笑顔になれた」、「癒された」、「家が素敵になった」、そう言ってもらえると嬉しい。この仕事を選んでよかったと思う瞬間ですね。また、お店でワークショップを開くこともあります。花の魅力を広げる体験だけでなく、花トークや、子育て中のママと情報交換をしたりして盛り上がっています。仕事といいながら、ほとんど趣味みたいなもんですね。家庭以外にも自分が輝ける居場所があるっていいものですよ。

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キャリアデザインコース

  • 日本製鋼所 広島製作所 勤務
  • 川鍋 菜摘さん (広島県立広島商業高校出身)
入社の決め手は労働環境の良さ。でも最近は定時退社より頼ってもらえることの方が嬉しい。

私は商業高校出身。高校を卒業後に就職という選択肢もあったけど、働く環境が整ったより良い条件の会社への就職を目指してヒロビジに進学しました。在学中の2年間で、簿記やワード・エクセルなどのパソコンスキル、ビジネスマナーなど、経理事務に必要な高度で実践的な専門スキルを身につけたことが、今の会社への就職につながったと思っています。大きな会社なので、働く環境はホントに整っていますよ。
中でも年間休日123日は、学生時代の友人がうらやましがるほど。休日出勤もないですし、17時15分の定時でほぼ退社できています。金曜日の仕事終わりは毎週、友人と遊びに出かけています(笑)。年間で休みの日がはっきりしているので、先々の予定も立てやすいですね。入社の決め手は労働環境の良さでした。
でも最近、定時に帰ることよりも、仕事を任せてもらえる、頼ってもらえることの方が嬉しくて…。こんな気持ちになるなんて自分でも意外です(笑)。経理事務は社内の縁の下の力持ち的なポジション。企業経営を健全な方向に進めていくための判断材料となる情報を発信していく仕事です。会社を支えている、頑張る社員のみなさんの役に立っているという思いを実感できる仕事です。

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キャリアデザインコース

  • 島根ダイハツ販売 勤務
  • 岡田 知里さん (島根県立松江商業高校出身)
営業という仕事は恋愛と似ている!?人の心を動かすためにどうするかそれを考えることが楽しい。

高校生にわかりやすく表現すると営業という仕事は“恋愛”と少し似ているかもしれませんね。相手の気持ちを振り向かせるために、信頼関係を築くためにどうするかを考える仕事。私の場合はカーディーラーの営業なので、たくさんあるメーカーの中から、自社の車をどうやったら購入してもらえるかを日々、考えています。関心の薄い人ほど、燃えるのも恋愛と似ているかもしれませんね(笑)。
信頼関係を築くひとつの方法として、オリジナルのDMをよく制作します。恋愛で言うとラブレターですね(笑)。ライブやフェスに行った話や、今ハマっている飲食店の話など、自分自身を知ってもらうためのネタを中心に掲載。
私に興味や親近感をもってもらうことが目的です。反響も大きくて、DMを見て「岡田さんから車を買いたい」と来店してくださる方もいます。中国地方全体でJAFの年間契約件数ナンバーワンを獲得したことも。新聞にも掲載されたんですよ。
努力がはっきりとカタチになってかえってくる。この仕事の魅力のひとつですね。営業はモノを売る仕事じゃなくて、人の心を動かす仕事。刺激もワクワクも感動も、たくさん体感できる仕事ですよ。

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イラスト&まんがコース

  • スペースエイジ 勤務
  • 得能 沙也佳さん (広島修道大学附属鈴峯女子高校出身)
自分の個性やセンスをたくさんの人が褒めてくれる。好きなことは仕事にすることで大好きに変わる。

小さい頃からイラストを描くことが好きで、進路を決める際に、美術の先生をめざして美術大学へ、デザイナーをめざして専門学校へ、という2択で悩んだ結果、ヒロビジを選択。パンフレットに出ていた先輩の仕事がすごく楽しそうだったんですよね。プロ野球のグッズデザインを手がけていたり…。未来に希望がもてたことがヒロビジを選んだ大きな理由です。実はいま、その会社で働いています。現在はイラストを描く仕事が多いですね。入社して間もない時期にたまたま、プロ野球球団のマスコットキャラをアレンジする仕事を任されて、それが意外と好評で。イラストがメインになったのはそれから。思い続ければ夢は叶うものですね(笑)。
まだ入社2年目なのに、私のデザインしたタオルやTシャツ等が夏フェスの会場で販売されるグッズとして採用されたんですよ。当日、私もフェスに参戦して、自分の手がけたグッズの売れ行きをこっそりチェック。手にとってくださるお客さまを見ると、私の個性やセンスを認めてもらえた気がして、涙がでるほど感動しました。
イラストを描く、デザインする楽しさに加えて、就職してからは、お客さまに評価されるという喜びも加わり、好きなことを仕事にしてよかったと実感しています。

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ホテルコース

  • グランドプリンスホテル広島 勤務
  • 小林 祐太さん (広島県立府中東高校出身)
特別な時に立ち会えるって幸せ。お客さまの素敵な旅の思い出にいつまでも刻まれる仕事を。

就職して2年目、現在はレストランサービスを担当しています。お客さまと接する際に大事にしていることは、気配り、目配り、心配り。お客さまのちょっとした仕草を見落とさないようにしています。下を向かれている方は探し物というように、必ずそこにお客さまからのメッセージがあるから。実は少し前に嬉しい出来事がありました。サービス内容や接客態度などを評価いただくアンケートの結果をもとに、ホテルスタッフを表彰するコンテストで、なんとグランプリを受賞。全国のプリンスホテルで働く8,000人以上のスタッフの中で日本一になりました。
正直に言うと、自分ではまだこんな賞を受賞できるスキルがあるとは思っていません。でも、評価されたことは素直に嬉しかったです。ヒロビジ在学中に、一流ホテルマンの先生から実践的に学べたことも、入社間もない私がグランプリを受賞できた大きな要因です。ホテルで働くということは、お客さまの大事な旅の思い出に刻まれる仕事。私がお客さまに最高の思い出を演出し、またこのホテルに泊まりたいと思っていただけるサービスを追求していきます。これから長いホテルでの仕事の中で、どんな方と出会えるか、考えるだけで楽しみが広がります。

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参加無料

オープンキャンパス

“高校1・2年生対象”春休み進路フェスタ 3月27日(水)

就職内定実績

  • 内定先:ウィーンの森
  • 職 種:パティシエ

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