
最近では、携帯電話が普及して電話を使用する機会が増えたものの、実社会で通用する正しい電話応対が身についていないのが現状です。
電話応対は「新入社員が最も苦手とする仕事」として敬遠されることが多いのですが、正しく基本を学び、意識を高めておけば自信をもって応対することができます。
とくにこれから実社会で活躍する学生たちにとっては必須となるビジネススキルです。
このコンテストは、本校や姉妹校(広島会計学院電子専門学校、広島外語専門学校)の予選を勝ち抜いた代表者が学習の成果を競うので、かなりハイレベル。
競技の結果、広島ビジネス専門学校 山下未鈴さん(鳥取県立鳥取商業高校出身)がみごと3位入賞。
審査員としてお招きした広島市内の各企業の人事担当者、採用担当者の皆様からも、総じて高い評価をいただきました。
当日の様子はTV・新聞等でも取り上げられ、大きな話題となりました。
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