
結婚式やパーティなどの特別な席での食事。クリスマス、誕生日に恋人とちょっとしたフォーマルなレストランでディナーを楽しむ…。
料理を深く味わい、食事をより楽しく演出するためにも、テーブルマナーの基本は知っておきたいものですね。
和洋中の基本マナーを知っておけばまずは安心と言うところですが、以外にもフォーマルなシーンでのフルーツのキレイな食べ方って知られていません。
そんな時にお客様に優しくアドバイスしたり、フルーツを切り分けるテクニックは「レストランサービスのプロ」に必須!
ナイフ&フォークを使って目の前で鮮やかにカッティングする姿は、ホント、見とれてしまいます♪
今回のレストランサービスの実習では、この「フルーツカッティング」に挑戦しました。
初めて挑戦するカッティングのテーマは「バナナ」「リンゴ」「オレンジ」。
丸ごとお皿に乗せられたフルーツ。
どこにフォークを刺せばいいのか、ナイフをどこにあてればいいのか???学生たちも困った表情。
それでも、一流ホテルの第一線で活躍していた中島先生のわかりやすいお手本を見て、すぐにナゾが解けた様子でした。
フルーツカッティングに代表される「カッティング技術」は、サーモンの切り分けや、ステーキの仕上げ、各種デザートの仕上げなど、さまざまな場面で必要となるテクニック。
後は練習あるのみっ!頑張りに期待しています☆
![]() ▲まずは一番シンプルなバナナから! カットした皮はフォークで丸めて剥きます。 |
![]() ▲さすが中島先生! 華麗な手さばきに学生も釘づけ! |
![]() ▲普段からリンゴの皮むきに慣れている学生は スムーズにカットできたようです。 |
![]() ▲さぁ!いよいよ最難関の オレンジカッティングにチャレンジ!! なかなか上手にできています♪ |