今年度前半戦の節目となる前期試験が終了し、学生たちはホッと一息ついているところ…。
というのもつかの間!?
毎年、この時期恒例の就職特別カリキュラムが、さわやか三本立てで開催されました。
内定者報告会とは、今年度の就職活動で就職内定を勝ち取った学生たちからナマ就活体験談を披露していただく会で、就職特別カリキュラムの中で最も学生たちにリアルな刺激を与える大変有意義な会です。
「内定までの活動内容」「内定につながった秘訣」「内定を得るためのポイント」など、今回も内定者たちのリアルボイス♪が場内いっぱいに響きわたりました。
「二次面接で失敗しないコツ」 「資格だけじゃない、自分自身を上手くPRするコツや成功例」 「人事担当者からの厳しい言葉」 「本校に届く大量の求人から、効率的に自分に合った企業を見つける方法」 「キャリアセンターの上手なマル秘利用方法」など・・・店頭にならんでいる就活マニュアル本と違い、実体験者だからこそ語れる何かが全身オーラのようににじみ出ていました。
![]() ▲さまざまな分野・業界の内定者たちが、 経験談やアドバイスを紹介。 |
![]() ▲参加学生も必死! リアルな情報を逃すまいと真剣に聞いていました。 |
中国新聞社様から全面協力いただき、講師をお招きしての本講座。
日頃私たちが目にする新聞の記事は、世界情勢、経済情勢、政治動向など社会で必要とされる知識から、身近な地域のニュースやトピックスなど、たくさんの情報にあふれています。
この貴重なニュース情報源をより有効に、楽しく読むには、やっぱりある程度のコツが必要となります。
「毎日新しい情報が発信される新聞記事から、重要なポイントを押さえるポイントってあるの!?」・・・就職活動を控えた学生たちにとって共通の悩みであり、ぜひ身につけておきたいテクニックなのです。
講師の方も、そうした学生の気持ちを充分理解されていて、「見出しや文章の冒頭に大切な情報がまとまっている。」「経済面や就職関連の記事だけでも見ておくと役立つ」etc・・・必要な情報を絞り込むを方法を明解に解説していただきました。
参加した学生からも「身近な話題が意外にたくさん載っていることがわかりました。しっかり読みたいです!」とコメントしていました。
![]() ▲新聞記事の読み方だけではなく、 社会人に必要な能力やスキルも指導いただきました。 |
![]() ▲講座は、この日の朝刊を使って行われました。 「そうなんだっ~」・・・と新しい発見も。 |
テーマは「リクルートスーツの選び方・着こなし方」。
(株)住吉屋様から講師をお招きしてご指導いただきました。
面接などの採用試験はもちろん、就職セミナーや会社説明会などでも、身だしなみは重要なポイント。
その人の性格や取り組む姿勢を判断する評価基準として重視される場面は多いのです。
ワンランク上の評価で就職活動をスタートするための有意義な講習として、参加した学生達の表情も真剣そのものでした。
「みだしなみのプロ」から指導される内容はやはり説得力があり、参加した学生たちにとっても大きな収穫となったようです。
![]() ▲男性向けの講習会場。 ワンランク上の着こなしテクニックも教わりました。 |
![]() ▲女性向けの会場。 スカートやパンツの着こなしの違いを学びました。 |
この就職特別カリキュラムを通じて、就活真っ只中の卒業年次生はモチベーションを更に高く、また、次年度就活をスタートさせる後輩たちは何かしらヒントを得ようと必死でした。
いずれにしても、各回、質疑応答の時間には、どんどん質問して情報収集する姿も見られ、終始、活発な雰囲気でした。
就活に対する姿勢や具体的な活動方法まで聞けて、有意義なイベントとなりました。