
ホテルにご来館されたお客さまに最高のおもてなしができるよう、ホテルスタッフとしてのサービスマインドをはじめ知識・技術の習得・向上を図るレストランサービスの授業。
その一コマ、「バーサービス」の実技トレーニングが行われているホテル実習室をのぞいてみました。
本日のテーマは”カクテルサービス”
ホテル実習室内のバーカウンターで、クラスメイトをお客さまに見立て、席案内からオーダーテイク、カクテル作り&サービス、シェーカーの洗浄やボトルの収納まで、一連のバーサービスをリミット5分で実践していきます。
事前の授業で16種類のカクテルのレシピ、アルコール度数、原価、原価率について学習。今回は、その16種類のメニューの中からお客さまがお好みのカクテルをオーダー。
あっ!?もちろんノンアルコールですから…(笑) 大丈夫!!
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「Princess Mary」お願いしまーす! 「White Lady」がいいねぇ…。
いきなりのオーダーに、頭では分かっているつもりでも、実際にやってみると…(汗)。
でも、”シャカ♪シャカ♪シャカ♪”って、リズムよくシェーカーを振る姿は、なかなかサマになっていました。
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ちなみにシェーカーは、右手から左手へ投げ出すよう斜め上に振り出し、肩の位置に戻すの繰返し。
シェーカーの中の氷が8の字に転がるように振るそうで、
はじめはゆっくり、徐々に早く振るのが美味しいカクテルを作るコツだそうです。
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カクテルサービスの模様は動画でもご覧いただけます。このシェーカーを振ってのカクテル作りは、Hirobiオープンキャンパスのホテルコースの体験授業で参加者のみなさんにも体験いただいています。将来ホテル業界に進みたいアナタ、バーテンダーに興味のあるキミ、ふるってオープンキャンパスにお越しください。 当日は、プロのバーテンダーとしても活躍していた元ホテルマンの中島先生の華麗なシェイク技術もご覧いただけますよ! |
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| >>オープンキャンパスの詳細はこちら | |
主にホテルの最上階にあるバーラウンジやスカイラウンジなどで、お客さまのオーダーに応じて数種類のお酒を調合し、カクテルなどを作ってご提供することを総称して「バーサービス」と言い、カクテルを作るスタッフを「バーテンダー」と呼びます。
世界各国のお酒を組み合わせて作るカクテルは1,000種類を超え、バーテンダーは数え切れないレシピをマスターしなければなりません。
また、定番のカクテル作りだけでなく、お客さまの好みにアレンジする感性とオリジナルカクテルを創造するクリエイティブさが要求されます。
お客さまとの会話を楽しみながら、シェーカーやボトルを巧みに扱う華麗なテクニックで演出効果を上げられれば、よりクオリティの高いおもてなしにもつながります。