
平成21年2月5日(木)に2年生が「製菓コンクール」を開催しました。
「2年間で身につけた技術とチームワーク」を発表する絶好のチャンス!に、学生たちは自慢の作品を出展しました。
今回のコンクールは広島県洋菓子協会のご後援を頂き、当日は広島県洋菓子協会会長、西洋菓子処 バイエルン オーナーパティシエの生田様をはじめ、ケーキハウス AKIRIの秋山様にも審査員としてご出席いただき、味や作業だけでなく、衛生面についてもプロの目で評価をいただきました。
学生たちは完成イメージ(ラフ)の製作から使用する材料の選定・工程確認・価格設定までを行い、何回も試作を重ねながらこの日を迎えました。
各グループで作り上げたお菓子は、形にこだわった作品、季節のフルーツを取り入れたものなど工夫を凝らしてあり、審査員の方からもお褒めの言葉を頂きした。
さらに個別のアドバイスを頂くなかで、技術だけでなく感性を磨くことの重要性や製作に取り組む姿勢など、得るものの多い非常に実りあるコンクールとなりました。
![]() ▲かぼちゃをベースにしたロールケーキ。 ユニークな食材を使ったアイデアは高く評価されました。 |
![]() ▲抹茶をサンドしたムース。 しっとりとした食感と抹茶の風味が絶妙! |
![]() ▲春をイメージしたミルフィーユは、 味はもちろん、見た目の楽しさもアピール。 |
![]() ▲そのまま店頭に出せそうなできばえ! 審査員の先生も絶賛。 |
![]() ▲審査風景の様子。 プロ顔負けのスイーツばかりで、審査員からも驚きの声が。 |
![]() ▲プロの目から見た審査結果を発表。衛生面など、 パティシエとしての姿勢も評価対象となりました。 |