大学や短大などの場合、入学選考・試験は決まった日に一斉に実施されていますから「定員○名の学科に応募が○名。だから○倍の倍率」・・・という数字が出てきます。
本校の場合は「入学選考を随時実施」しています。出願を受付けた後、どんどん入学選考を行って合格者が定員に達した時点で募集を締切ります。ですから競争倍率というものが出てこないのです。
入学願書の受付は10月からスタートしますが、人気のあるコースは募集締切になる場合があります。もし本校への入学をお考えなら、早めのご出願をオススメします。
推薦入学では評定平均・出席状況の基準、また推薦入学の定員は定めていません。「高校から推薦が受けられる方」はみなさん推薦で出願することが可能なんですヨ。
詳しく説明すると、「募集要項」という資料の中に「推薦書」というものがあります。この推薦書を高校の先生に記入していただき入学願書に同封・送付すれば、本校では推薦入学として願書を受付けます。
適性試験について「どんな問題が出題されるんだろう・・・」と気になると思いますが、あまり深刻に心配しないでくださいネ。
試験といっても「本校の授業を最低限理解する能力があるかどうか」を判定するものです。簡単な四則演算(+-×÷)や漢字の読書きが3分間でどのくらい出来るかという作業量を見る問題や一般常識問題(就職試験などによく出題される、略語、ことわざ、四字熟語、文章題、英単語 ほか)を出題してます。
この適性試験自体に合格ラインを設けているわけではなく、色々な分野が平均的に出来ていれば問題ありません。
一般入学なら、大学・短大の合格発表日以降まで入学金や学費の納付期限を延期することができる「併願制度」を利用することができます。また、看護・医療系専門学校や公務員試験の場合にも、この制度を利用することができますので、詳しくは入学募集要項をご覧ください。
つい数年前まで、本校への入学生は「高校新卒の方がほとんど」という状況でした。しかし2001年頃から、大学・短大を卒業・中退された方、社会人、フリーターなどを経験された方の入学の割合が増えています。2010年4月でも全入学生の2割を超えており、今後も増加する傾向にあります。
高校時代にこれといった目標もみつからず「とりあえず」大学・短大に進学され、在学中に明確な目標が見えて本校に入学される方・・・。昔からの夢や憧れを実現するために、具体的に行動を起こされる方・・・。
入学の理由はさまざまですが、「目標とする職業に直結したスキルを徹底的に身につける」というコンセプトはみなさん共通しています。その思いを実現する専門教育機関として、広島ビジネス専門学校が選ばれているのです。
●学費一部免除の「特待生制度」
人物・学力ともに優れ、目的意識を持って本校に入学を希望する者に対し、学費の一部を免除する制度です。特待生になるには所定の審査が必要となりますので、詳しくは入学募集要項をご覧ください。出願は高校等現役生以外の方も申込みできるようになっています。
●各種奨学金・教育ローン
①日本学生支援機構奨学金、②上野学園奨学金、③各種新聞奨学金などがあります。
また、本校へ入学する際には国の教育ローンや各種金融機関の教育・進学ローンで、入学前に進学資金を低金利で借りることができます。詳しくは入学募集要項をご覧ください。
特待生試験の採用審査は「学科試験(必須科目・選択科目)」「面接」「提出書類」を総合的に審査して採否を決定しています。
A種・・・初年度授業料より500,000円を免除
B種・・・初年度授業料より250,000円を免除
C種・・・入学金の全額(100,000)を免除
という3つの種類があります。
JRや私鉄のバス・路面電車・船舶・アストラムライン(新交通システム)など公共の交通機関を利用する場合の学割通学定期や、帰省・旅行の際の長距離学割運賃が受けられるほか、映画やボウリング、カラオケボックスなども学生証を見せれば学割が利用できます。
また、学園指定店で買い物をする場合は、特別価格または特別割引(5~30%引)で購入できます。
●学園指定店の取り扱い商品
家電製品、携帯電話、家具、日用雑貨、スポーツ用品、紳士服、衣類、帽子、バッグ、カメラ、写真用品、カラープリント、インテリア用品、メガネ、クリーニング、自動車学校など。
本校では、学園寮やスチューデントマンションを用意しているだけでなく、一人暮らしを希望する学生には学校指定の不動産業者を紹介しています。
ワンルームマンションで3万円~5万円が相場。学生向きの物件を、学校周辺にたくさん持っている不動産業者を紹介しますので、安心してください。
本校には制服がありませんので、通学時の服装は基本的には私服です。
ただし専門学校は、あくまでも「業界のプロフェッショナルを育成する」教育機関ですし、企業の方の来校も頻繁にあります。めざす業界にふさわしくない度が過ぎる服装・頭髪・アクセサリーなどに対しては、日頃からアドバイスを行っていきます。
明確に「これはダメ!」というルールよりも、社会人として、業界人としてのモラルを大切にしています。
ただし就職活動が本格的になる時期や就職関連行事などについてはスーツなどで通学するようになります。特に1年次の後半からは、企業の人事担当の方と直接お話しする機会が増えたり、突然会社から「すぐ面接に来て欲しい」ということもあったりしますので、ジーンズでラフな格好・・・という人は少ないようです。
入学後しばらく様子をみながら、ラフな格好とスーツを上手に使い分けていただければと思います。
放課後や土・日・祝日などを利用してアルバイトも充分可能ですヨ!
「サービスや実務を体験できる」という点でアルバイトは貴重な経験となります。
「キャリアセンター」では学生向けのアルバイト求人もあっせんしていますので入学後、相談してみてはどうでしょう?
ただし学業に影響をおよぼすアルバイトについては、注意する必要があります。 例えば深夜長時間にわたる勤務は欠席や遅刻につながりますので、時間帯を変更するように指導したり別のアルバイトを紹介するなどしています。
最初は短時間のアルバイトで様子をみて余裕があれば勤務時間を延ばすなど、段階的に自分にぴったりなアルバイトを探してみてください!
本校は基本的に土・日・祝日と学園の開学記念日(11/1)が休講となります。
なお長期休暇は以下の通りです。
・夏期休暇・・・7月下旬~8月下旬(1か月程度)
・冬季休暇・・・12月下旬~1月上旬(2週間程度)
・春期休暇・・・3月下旬~4月上旬(2週間程度)
なお長期休暇期間には原則、授業は行っていませんが、試験対策補習や学外での実習を行う場合があります。
クラブ活動については野球・バレーボール・テニス・太鼓・陸上・バスケットボール・サッカー・卓球・バトミントン・フットサルなど・・・学校独自のクラブ・サークルや姉妹校合同のものまで多数あります。
「毎日活動」というわけではなく週1~2回程度活動しています。最近は放課後アルバイトをする学生が多く、どのクラブも部員を確保するのが大変なようです。
入学後、説明会が行われていますので興味のあるものには参加してみてください。
※年度によって変動する場合があります。
本校に入学される方の多くが、コンピュータ初心者・未経験者です。
ですから授業も「マウスの使い方」「電源の入れ方」など、初歩的なところから入力方法、特殊な機能までステップアップで学びますから安心してください!
コンピュータ習得の基本は「習う」より「慣れる」こと。 どのコースもたっぷり実習時間をとっていますから、すぐに使いこなせるようになります。
1日の授業スケジュールは・・・
1時限目 9:00~10:30(90分)
2時限目 10:40~12:10(90分)
3時限目 12:50~14:20(90分)
4時限目 14:30~16:00(90分)
・・・という時間割で行っています。
1時限90分なのでちょっと大変そうだけど、実際の授業は実習なども多いので逆に「時間が足りない!」と感じるかもしれません。
そのほか学内での実習のほかにも、実際の職場での実習・研修・インターンシップなども実施しています。
本校では「前期・後期」の二期制で単位を認定しています。
1年間を前期・後期にわけて、半年ごとに科目の取得時間を評価・認定していきます。
それぞれの期末に試験を実施し、「試験の成績」「授業・実習の状況」「出席状況」を総合的に評価し単位認定しています。
必要な科目が認定されなかったり、出席状況が思わしくない場合は、進級・卒業が認められないこともあります。
本校では定期的にオープンキャンパスを実施しています。
何回でも参加OKですからナットクいくまで体験し、あせらずに業界研究やコース研究をしていきましょう。
またコース担当の先生や本校在学生からいろいろな話を聞いて情報収集しましょう!
そうすれば自分の目指す方向がどちらなのか、自然と見えてくると思います。
医療事務は、あくまでも「医療現場を事務面からサポートするスペシャリスト」です。
「病院で勤務するからかなりレベルが高いのかな??」と不安になる人も多いようですが、医療スタッフ(医師や看護師など)のように直接医療行為をするわけではありません。
医学知識・用語の基礎が必要となる場合もありますが、あくまでも事務・秘書業務に必要な範囲です。ですから数学や理科などの理系科目が苦手でもそれほど影響しませんヨ。
専門学校の卒業生に対し、専門的な知識と技能を身につけた証として文部科学大臣より与えられる称号です。
専門士の称号を受けるためには、一定の基準(①修業年限が2年以上、②卒業に必要な総授業時間数が1700時間以上、③卒業認定が試験などの成績評価に基づいている)を満たしている必要があります。
本校の2年制の卒業生には「専門士」の称号が付与されますので、短大卒業者と同等の給与や昇格基準が適用されます。
今春(2010年3月)卒業されたみなさんの進路決定率は96.4%という状況でした。
このデータからもわかるように、ほとんどの卒業生が就職を決定して卒業しているんですよ。
本校では具体的な職業を目標にして必要な専門知識や技術を集中的に学びます。 各業界で活躍されているプロの先生から直接指導してもらったり、実際の職場で研修を積んだり・・・。
そうした業界との太いパイプを最大限に活用しています。 ですから求人情報や業界の情報も優先的に手に入るチャンスも多いのです。
本校には県外から入学される方もたくさんいらっしゃいます。Uターン就職を希望される方も多いですから、様々なサポート体制で個々の学生をバックアップしています。
例えば就職活動が本格化する前に「Uターン希望調査」を実施します。
その希望状況(勤務地・業界・職種など)に基づいて、専門職員が新規に求人開拓を行っていきます。
また中・四国各県、九州、関東、関西方面から学校求人をいただいていますので、かなり恵まれた環境で就職活動ができると思います。