
マンガ家はプロット(構想・あらすじ)を考え、コマ割りとネーム(コマの大きさやセリフ)を決め、ストーリーがまとまったらケント紙に下書きをして、ペン入れ、仕上げという手順で仕事をしていきます。最初は読み切りの作品を掲載し、読者アンケートでの人気などが上がっていくと、連載を持てるようになります。
個人制作のマンガ作品が重要なポイント。自分で作ったマンガをコンテストやマンガ雑誌の新人賞などに応募したり、出版会社に直接持ち込んだりして売り込みます。基礎知識やテクニックは専門学校の養成コースでプロから直接指導を受けるのが近道です。

「自分のやりたいようにできる漫画家は少ないけどそれが目標」
広島ビジネス入学後、初めてプロの道具で本格的に描きはじめ、授業中はマンガに集中!初めての投稿作品が「MANGA OPEN かわぐちかいじ賞」を受賞。賞金で東京に出て、今は出版社から担当の人が付いて、自由に描かせてもらっています。