
日本商工会議所が主催する、ビジネスの現場で役立つ実務的な内容に重点を置いた検定試験です。電子メールなどIT時代に対応した国際ビジネスコミュニケーション手段としての英語(特に「ライティング能力」)を活用できる人材を育成することを目的に実施されています。
1~3級のランクがあり、2・3級は、受験、採点、合否判定までをインターネットを介して行う「ネット検定試験」方式で実施されています。
[出題内容・出題範囲]
ビジネスの現場で役立つ実務的な内容とし、貿易取引のみならず、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する試験とし、特にライティング(英語の文書で相手にいかに用件を伝えることができるか)が重視されます。
[レベル]
上級レベルの1級から中級レベルの2級、初級レベルの3級までの3段階
[内容]
●スピーキングやヒアリング、リーディング、ライティングのうち、特にライティング(英語の文書で相手にいかに用件を伝えることができるか)を重視した内容。
●ビジネスの現場で役立つ実務的な内容とし、貿易のみならず、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する内容。
●2級及び3級の試験問題は、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題。 1級は、学習教材の目次のような「出題範囲表」を作成し、検定ホームページ等で公表。
随時実施 (試験会場が試験日を決定)。