
情報処理技術の向上と業界共通の技術評価基準を確立するために設けられた試験。情報システム開発・運用や利用など、広範囲な業務活動を行う人に対する基本的、共通的な情報技術の習得状況を評価します。
情報処理技術者試験の中でも基礎的試験と位置付けられています。情報処理業界をめざす人は、就職前に取得しておきたい資格です。
学歴・年齢・経験などの受験資格は特にありませんが、情報処理についての専門知識やプログラミング経験が問われる試験内容です。専門的に学習しないと合格は難しいです。
[午前試験]多肢選択式
コンピュータ科学基礎、コンピュータシステム、データベース技術、セキュリティと標準化など
[午後試験]多肢選択式
ハードウェアに関すること、ソフトウェアに関すること、アルゴリズムに関すること、プログラム設計・開発に関することなど
年2回。4月第3日曜日と10月第3日曜日。